Welcome to our Blog

Oniceberry

Read our Post

もう一度、近所づきあいを始めよう!!

Oniceメンバーのケリイです。

幼い頃、神戸の下町生まれの私の家はいつも玄関が開いていました。
猫が入ってきて、台所に置いている魚を持っていかれたり、廊下で鉢合わせして追いかけっこが始まったり・・・。
雨が降ると、近所のオバちゃんがベランダの洗濯物を入れてくれたり、おすそ分けが玄関に置いてあったりすることも。

実家を離れマンション暮らしの今、隣に住む人の顔も名前も知りません。
そんな方多いんじゃないでしょうか?

どうして昔とそんなに変わってしまったのか。
近所づきあいの希薄化については、経済成長に伴う個人の自立やインターネットの発達によって実際に会わなくてもコミュニケーションが取れるようになったことなど色々と原因が考えられると思います。

協力しあう必要性がなくなり、近所づきあいは「干渉されたくない」「煩わしい」と感じるようになってしまったのかもしれません。
お互いを知らなければ信頼関係が生まれるはずもなく、Wロックのドアやオートロックのマンションが当たり前に。

そんな中、最近は旅行者などが、一般のお家に宿泊する「民泊」という言葉をよく耳にします。
知らない人を一番のプライベート空間である自宅に招き入れるということは、とても度胸のいることです。

サンフランシスコで2008年に設立されたairbnbの共同創業者ジョー・ゲビアは「家に泊まり合えるくらいに人は信頼し合える」という考えよりサービスを大きくしてきました。

“孤立と分断の代わりにコミュニティと繋がりを育むデザインによって共有の文化を実現しよう”という夢へ乗り出しているairbnbと同様、Oniceも、信頼より喜びがうまれ、その信頼とは人と人がつながることによってはじめて生まれるものだと考えています。

阪神淡路大震災で、神戸の人々は近くの人達と助け合う経験をしてきました。
そして、助け合う素晴らしさを体感しました。
そんな神戸から、また人とつながりを大切にしている文化を広めていきましょう。

煩わしさを超えて人と人がつながるきっかけづくりとして、Oniceでは「出会えるイベント」を紹介していきます。

コメント

Onice的 楽しいイベントを見逃さない方法

今日は月曜日!
今週もがんばっていきましょ~。

さて、みなさん週末は何をして過ごしましたか?
Facebookのタイムラインでは週末に出かけた楽しそうなポストがズラリと並んでいます。
その中には、「えー!こんなのあったの!!」というイベントやワークショップがあります。
何度も残念な気持ちに!
大きなイベントはよく目に入るのですが、小規模なイベントは一生懸命探さないと見つけることはできません。
後で知って、「知ってれば行ったのに!」と悔しい思いをしたことありませんか?

Oniceは実際に会える距離の人が、同じ興味に惹きつけられて出会い、仲間になれば素敵な出来事が起こると考えています!
小さな集まりであればあるほど、人と人の距離は近くなりお互いをしることができるのではないでしょうか?
参加できる距離で開催されている小さなイベントは、素敵な出会いのチャンスです!!

そんなチャンスを見逃さないように、神戸で行われる楽しそうなイベントをOniceでも紹介していきます。

そしてOniceのFacebookページでも紹介します。
イベントを企画している方!!
楽しそうなイベントを発見された方!!
こちらへイベント情報を直接投稿してみてください!
https://www.facebook.com/onicelink/

楽しいイベント・ワークショップの情報をシェアしてください。

★投稿方法
20160523-01

 

★見え方
*FacebookのUI仕様変更により、以前は管理者以外の投稿もfacebookページのタイムラインに表示されていましたが、現在管理者以外の投稿は「ビジター投稿」という項目で一覧で見ることができます。
20160523-02

 

*トップの写真はBAR INCにて不定期で開催されているイベント、アーリーサンデープロジェクト。
休日の朝からゆったりと過ごせるイベントです。
http://hour-sunday.tumblr.com/
企画メンバーのインタビューを掲載予定!お楽しみに

コメント

Oniceボードで見る 「死ぬまでにしたいこと」

神戸、三ノ宮の生田神社の近くにあるOniceの隠れ家には、沢山の方が来てくれています。

「今、こんな活動をしてるの!」
「神戸でこんな楽しいことがしてみたいの!」
皆さん、いろいろな想いがある方ばかり。

最近は、来てくれた方の写真を撮らせてもらうようにしています。
そして、その写真に「死ぬまでにしたいこと」を書いてもらっています。

実際にOniceの隠れ家に来ることができる人たちの、それぞれの想いを1枚のボードに残るようにしています。

知らない人でも、ここで顔を見て、その人のしたいことを見ることができる。
もしかしたら、同じことをしたいかもしれない。
そして、その人のしたいことが一緒にできるかもしれない。

そんな夢溢れたボードがOniceにはあります。

このボードを作ろうと思ったのは2つのきっかけから。

1つめは、TEDフェローでアーティストのキャンディ・チャンさんの映像を見たこと。
彼女はニューオーリンズの自宅の近くにある空き家を伝言板に改造し、壁一面を「死ぬ前に私は___したい」という穴埋め式の文章を描きました。
すると、面白い答え・びっくりするよう答え、感動的な答え・・・・そのエリアのコミュニティーを映すものとなりました。

そして2つめは、NY在住の映像クリエイター、Casey Neistatさんのかっこいいオフィスを見たこと。

Oniceもかっこいい隠れ家にしたいなぁーと思っていますので、お近くの方は「こんなことしたい!!」を教えにきてください。

あなたの死ぬまでにしたいことは何ですか?

コメント

I カップ 「学生アイデアコンテスト」 ご協力のお願い

Oniceは愛にあふれたアイデアであなたが世界を変えるコンテスト「Iカップ」を半年毎に開催いたします。
現在、第1回「学生アイデアコンテスト」を開催中!

http://onice.link/about/i-cup/

「学生アイデアコンテスト」では、社会を面白い手法でより楽しくするアイデアを学生の方より募集しています。
今よりもっとHappyを作り出し、沢山の人を笑顔にする素敵なアイデアをお待ちしています。

アイデアはとてつもない価値があります。
Oniceは1人のアイデアには世界を変える力があると信じています。

生活の中で感じたちょっとしたヒラメキから工夫したことで、びっくりするくらい楽しくなったり、便利になったことありませんか?

3月29日のBlogでは、公園のごみを減らしたいという思いから面白いごみ箱を作った事例を紹介しました。

「アイデアコンテスト “ I カップ-第1回 学生アイデアコンテスト” を開始します!」 - http://onice.link/about/2016/03/29/icup-info01/

このような、ユーモア溢れるアイデアが人の心を動かします。

また、他にも本当に些細なこと、または自分では困ったからやっただけのこと。
あら?自分の家だけ??そんなことはありませんか?
その工夫がほかの人には斬新なアイデアで、困っている人が喜んでくれるものかもしれません。

oniceblog2016042101

例えば、小学生だった遥香ちゃんが犬と散歩に行ったら、犬がウンチをしてしまったんです。ま、そりゃそうですね。でも遥香ちゃんは家でウンチをしてるところしか見たことがなかったので、誰かに見られたらどうしよう!!!と思って慌てて素手で拾って帰ったことがあったそうです。そんな経験から工夫して、牛乳パックで「犬のウンチ拾いスコップ」を作成したところ、発明工夫展「都城科学技術プラザ」で「町長賞」をもらうことに。
そこから、商品化まで話がすすみ、今では『子供会社 ハルカファミリー』を設立し地域の環境美化に一役買っています!

http://www.harukafamily.com/

このようにアイデアをシェアすることで、アイデアが形になり多くの人のハッピーや楽しい暮らしに繋がっていきます。
そのため、Oniceでは提出して頂くアイデアは“コピーレフト”(誰もが無償で使うことができます)とします。
これは誰もがそのアイデアを活用し実践することができる試みです。

更に学生にとって、アイデアを披露することができる貴重な機会になると考えています。
審査員の方も学生さんとの活動をリアルに行っている方が中心となっています。(メンバーはBlog・SNSで発表していきます。)

そんな想いから始まった、Iカップ-第1回「学生アイデアコンテスト」。
6月30日(木)締切ですが、現在エントリー数がヒトケタです。

そこで、学生の皆様にお願いです。

  • 応募してください!友達と一緒の応募でもOKです。
  • SNSでの紹介(シェアなど)してください。
  • 学校の掲示板へリーフの掲載をお願いします。
  • 学校にリーフの設置をお願いします。
  • 学生が集まる場所へリーフの設置をお願いします。
  • 友達に言いまくってください!
  • 学生への影響力の高い人にSNSでの紹介(シェアなど)をお願いしてください。

また、一般の方にもお願いです。

  • 情報を知ってもらうアイデアがあれば教えてください。
  • 一緒に情報を拡散してください。
  • アイデアのある学生さんを紹介してください。
  • リーフの配布、設置にご協力ください。

ご協力いただける方がいらっしゃいましたらリーフ、要項を送付いたしますので下記までご連絡ください。
info@onice.link

一人でも多くの方々にこのコンペを知っていただきたいと思っています。
広告費も限られている状況の中、皆様にお力添え頂ければ幸いです。

沢山のいいアイデアが集まることを楽しみにしています。

 


“I”は世界を変える I カップ 「学生アイデアコンテスト」


 

http://onice.link/about/i-cup/

  • 賞金・賞品

グランプリ ■1名 ■5万円 ■1グループフリー*1
各審査員賞 ■審査員数*2 ■ 1万円 ■1グループフリー*1

*1 Oniceサイト内にて、1グループが無期限・無料でご利用いただけます。(通常 1グループ個人月額1,500円)
*2審査員はOnice公式Facebook、Iカップグループ上にて順次発表していきます。

  • 応募締め切り

2016年6月30日(木)

  • 結果発表

2016年8月1日(月)

OniceIカップ特設サイト(http://onice.link/about/i-cup/)、
Iカップグループページ(http://onice.link/iカップiは世界を変える)、
Onice公式Facebook(https://www.facebook.com/onicelink/)にて掲載

  • 応募方法

個人的な体験を基にしたアイデアのプレゼンテーションを1枚の画像ファイルにまとめて、下記フォームよりご応募ください。
http://onice.link/about/i-cup/

【 応募形式 】

1枚の画像(jpegかPNG形式)、または1ページのpdfファイル。ファイル容量は5MB以下とさせていただきます。

(サンプル)
SampleIdea

【 応募についての注意事項 】

※白黒・カラー不問、文章・イラスト・写真・図表・・・表現自由。
※提出されたデータはOniceサイト、また公式SNSにて公開される場合があります。
※お一人何点でもご応募いただけます
※エントリー料は無料です。
※規定外のものについては審査の対象外となりますのでご注意ください。
※何らかの理由により、内容が判読できないものは再提出をお願いする場合がありますのでご注意ください。
※解像度が低すぎて、内容が判読できないものは選考から外させていただく場合がありますのでご注意ください。
※開催概要ページの応募上の同意事項を必ず確認してご応募ください。

コメント

神戸生田神社のお祭がやってきた

oniceは毎週土曜日に定例の集まりがあります。
先週の土曜日もいつものようにメンバーで集まり、ミーティングをしているとなにやら騒がしい音が聞こえてきました。

_MG_2811

みんなで外に出てみると、生田祭が行われていました。
メンバー全員、初めてみるお祭りにワクワク!色鮮やかな衣装やお神輿を前に、街中の人がカメラマンになっていました。

お祭りについて少し調べてみました。
このお祭りは、神戸の生田神社における最も重要なお祭りだそうで、氏子地域神戸の安全と繁栄を願う祭典。生田神社の氏子地域は神戸中央区・兵庫区、各11地区に分割し毎年エリアを変えて行うようです。つまり、このエリアでは11年に1度行われるということになります。

15日に神楽舞や舞楽、地域の伝統芸能などが奉納され、今年は16日にお神輿を担いで生田神社周辺とその年の当番地区をご神幸します。総勢500人を越える神幸行列は約2Kmになるそうで、神戸に春を告げるお祭りです。

_MG_2777

事務所まで聞こえていたのはその行列の太鼓の音でした。生田神社のサイトを拝見すると、このように書いてありました。


この行列は、御先太鼓の雄壮かつ軽快な響きの中、猿田彦神役(行列の先頭役で清祓いをする方位除の神)を先頭に、梶原武者(源平の戦いの際、生田の森の合戦にて活躍をした源氏方の武将)、獅子舞、お稚児さん(装束をまとい化粧を施した可愛いい幼児)、子供みこし、大人神輿(100名を越える若き男性が勇壮に練り歩く)からなり、行列の数カ所に神受所という祭壇が設けられ、各所役は神受所で厄除けや繁栄の儀式を行います。行列の最後尾に宮司と当番地区役員が歩き、神受所で地域の安全と繁栄を願う祭典が執り行われます。

人数制限はありますが、大人神輿をはじめ子供みこしやお稚児さんなど、お申込を頂いて参加をして頂けるお祭りです。-生田神社サイトより


知ってる顔もちらほら見かけたので、どうやって参加したのかと思ったら申し込みできたようです。

_MG_2790

写真を見てもらってもわかるように、街中でこんな歴史あるお祭りが開催されているなんて刺激的でした。
地域コミュニティーの団結にお祭りって最高ですね!
みなさんも地元のお祭りに目を向けてみてはいかがですか?

 

コメント

ローカルの英雄

クールといえば、私こと、COOL、そう、クールなGUYのクールミナミです。
今日もクールな話題をクールに伝えます。

関西、とりわけ大阪では魂の食べ物といわれるカリスマがあります。
私が愛してやまない“ソウルフード”です。
もちろん、関西でも愛され老若男女問わず、時代を問わず常に人気の食べ物です。

「そんなにおいしいんですか?」
「どこがそんなに魅力なんですか?」
「どこで売っているんですか?」

皆さんからこのようなご質問をいただきます。
私にとっては愚問です。

ソウルフード=おいしい!?

ソウルフードはおいしいとは限りません!
ソウルフードは健康にいいとは限りません!
おいしいからソウルフードなんて誰が決めたんですか?

ここではっきりといわせていただきます。
おいしいかおいしくないか、そんなことは問題ではありません。
ソウルフードはソウルフルなんです。

だからこそ多くの人の心を掴み、45年にもわたって愛され続けています。
しかも売上高にして数億円!!
これだけの人気商品なんです。

体にも良くないでしょう。
甘ったるいし、カロリー高いし。
それでも私は食べ続ける。
それはソウルフルだから。

ここでソウルフードの魅力を私なりの視点からご紹介します。

1.名前が安直そりゃもう安直です。大事な商品名を単純に3つの味を一つにするからってだけでつけてしまいました。この安直さに脱帽です。
ちなみに、この商品の上位バージョンも出ていて、それも安直な名前!

2.いろいろな種類の味を適当に作っては、すぐに引っ込めたり出したりする。
広告宣伝もせず、気づいたら新しい味の商品が店頭に並んでいて、すぐに発売しなくなります。
その種類は数十種類。私が把握しているだけでも30種類以上が存在します。
いつ発売して、いつ中止になったからは不明です。その気まぐれさも素敵。

3.カロリーが異常に高い、そして甘ったるい
味は甘ったるい。ものすごい甘い。さらにカロリーが高いといいとこなし。
でも、食べてしまうんです。コンビニで新しい種類の商品を見つけると一目散に買ってしまいます。それがソウルたる所以。

関西のソウルフードは、安直な商品名、適当な販売戦略、数え切れない種類の味、カロリーの高さ、甘ったるさ、すべてをとっても異色です。
なんか、関西の商品っぽいなぁって思ってしまって、そこもソウルフードの魅力なのです。

ソウルフードは全国的には販売されていません。一部の関西限定です。
でも、多くの関西人に愛され、45年を経った今でも関西人に親しまれています。

これを関西のソウルフードといわずしてなんと言えましょうか!!
私はこれをローカルの英雄と名づけたい。
そしてこれからも、ソウルフードを追い続けます。

一部地域といえども多くの人の心を惹きつけ、45年以上にわたり小さな巨人として君臨するソウルフード。

私たちOniceもローカルな英雄として長いこと愛され続ける存在でありたい。
誰かに寄り添えるソウルフルな存在として、神戸や関西で君臨し続ける英雄を目指したい。
Oniceはローカルな英雄を目指します。

皆さんもよかったらソウルフード食べてみてくださいね!!

コメント

Oniceはあなたにとっての『至宝』になりたい。

クールミナミです。
今日も明日もクールな日々を過ごしているクールの中のクールです。

皆さんはテレビを見ますか?
テレビを見るといっても、テレビそのものを見るのではなく、テレビ番組を見るってことですよ!
ネット全盛の最中、テレビの視聴者が減ってきているのかなと思いつつ、私も以前と比べてテレビを見る時間がこってり、いや、すっかり、
減ってきていると実感します。
情報を得るためだけなら、ネットのほうが効率的かもしれません。
動画や番組もネットで配信していることからすると、テレビなんて不要とさえ考えてしまいがちです。

このままテレビは衰退してしまうのでしょうか?

私はこの答えについて「NO」といいたい。
かくいう私もなかなかテレビを見る時間がとれないながらも、必ず欠かさず見ている番組があります。

この番組は残念ながら関東では放送していないのかな?関東出身の方からしたらご存じでないかもしれません。
しかし、関西ではお化け番組とも言われ、私個人は『関西の至宝』と呼んでいます。
知らない方からすると、『関西の至宝』って大げさだなって思いますよね。

ちっとも大げさではありません!
むしろ足りないくらい!
この番組を知らないのは本当にもったいない!
人生でだいぶ損をしている!

もしご覧になったことがないのであれば、一度でいいのでご覧になってみてください。『関西の至宝』の意味がわかるはずです。
番組名は…

ところで、皆さんには叶えたい夢はありますか?他人から見たらちっぽけな夢かもしれません。でも、自分からしてみたらかけがえのない夢
夢を実現させたくてもいろいろな事情であきらめなくてはいけなかった人はじめから自分には無理なんだとあきらめてしまっている人
あきらめようと思っても不意に思い出してしまうことありませんか?あのときやっておけばよかったと後悔してしまうことはありませんか?
今からでも遅くはありません。自分一人ではできなくても、同じ志、想い、夢、考えを共有できる人がどこかにいるはず。

まだ見ぬ同志と手を取り合って夢に向かって進もうとしているあなた
Oniceがあなたのお役にたてるかもしれません。Oniceも夢見るあなたの同志です。

一緒に夢を実現しませんか?

Oniceがあなたにとっての『至宝』となりますように。

長くなりましたので今日はこの辺で!
あっ、番組名を書き忘れました…
番組名は次回に。

コメント

情報リテラシーを鍛えて震災に備えよう

熊本の被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

2011年の震災の時に感じたことがありました。

ずっとずっと前のネットに触れ始めたころ、知識も少なくてWEB上の情報はすべて真実で安全だと思っていました。まだ、出会い系サイトが問題になったりする前。
様々な情報が無料で容易に手に入り、いっきに世界が広がりました。なんてすごいんだろうと思いました。
その後、ネット上でのコミュニケーションの縺れによる犯罪や、スパムメールが増え、自分自身も少々失敗したりしながら、ネット上のマナーや危険性を身をもって学んできました。

地震直後、メールや電話は不通だったのに、ツイッターがダウンすることなかったので必要な連絡を取ることができ、非常に助かりました。本当にツイッターをしててよかったと心底思いました。

私も地震に関してのつぶやきを多くし、TL(タイムライン)にも地震一色になりました。そこで知る情報も多く、感動したり、励まされたり、和まされたり、そして-滅入ったりしました。
フォローする人によって違うとは思いますが、ほとんどの人のTLに同じような傾向が見られたんじゃないでしょうか?

現実逃避するつもりもないし、専門家だけが発言すればいいとも思ってはいません。いろんな意見があるだろうし、聞きたい。
でも、批評家が沢山です。ほんとうに沢山!
その内容に感心することもあったり、その内容を否定する(これがまた説得力がある文章で)ものがあったり・・・・。

知ることはとても大切だと思います。物理的なことも、心情的なことも。
真実は1つだとしても、見る方向によっては違う言い回しになって違うことになっていることもあります。

分かってはいるけれど、なんだか違和感を感じていました。
そんな中、こんな言葉を見つけました。

「ツイッターは情報リテラシー(バカを見抜く力)を刺激して鍛えてくれるように感じました。」

あ、そうか!違和感は鍛えられてる証だ!と思いました。

前回の地震後にチェーンメールがいくつか回ってきました。
その全部が携帯電話からのメールで、送ってきた人はネット慣れしていない人から(主に高齢)でした。

このブログを読んでくださっている方は、きっと鍛えられた方が多いので、メールのタイトルで開くべきメールかどうかというのはわかるではないでしょうか。

でもそれを判断できない方たちがいて、情報源がテレビや新聞のみの方も沢山います。
そして、流されない情報を知らないままで、求める情報を得にいく習慣がなく、提供される情報のみを受けとるのが当たり前になっています。
ネットにあまり触れることのない人たちは情報の選択が上手にできず、チェーンメールを信じてしまうのではないでしょうか。

今回は、いたずらなチェーンメールが流されませんように。
そして、被害を受けた方々が、早く回復されますようにお祈りしています。

コメント

20年後の通信手段はどうなっているんだろう?

携帯電話の普及に伴い電話ボックスがなくなてきた、と昨日のブログに書いたのですが、今は携帯電話・スマホも通話機能よりLINEなどのメッセージ機能を多く使う方が増えているように感じます。

20年ほど前、ドラマの主題歌に「♪ ポーケーベールがぁ~鳴らなくてぇ~」というのがあったり、「♪ 部屋で電話を待つよりも 歩いてる時に誰か ベルを鳴らしてぇえ~!」という歌が流行っていました。
そう、あの頃は友達同士の連絡はもっぱら「ポケットベル=ポケベル」でした。

7186125822_d531f0c82a_k
Jack-Benny Persson

初期のものは数字表記しかできず、営業職の方が持っているイメージ。用があるときに、ポケベルに電話番号を送る。そして受けた人が公衆電話でその番号にかける、といった使用方法。

きっと作られた目的もそうだったのでしょう。ですが、若者の間で大流行し、数字を駆使してメッセージを送るようになります。

オハヨー→0 8 4
オヤスミ→0 8 3 3
ナニシテル→7 2 4 10 6
TELして→10 6 4 10
オクレル→0 9 0 6

その次の段階は文字が表示されるポケベルが登場。文字の打ち方は初期の携帯電話の入力方法と同じく

ア→11 イ→12 ウ→13 ・・・ カ→21 キ→22 ・・・

といった感じ。
当時、学校の公衆電話は休み時間になると列ができ、話すのではなくボタンを素早い手つきで打っていました。上級者は両手で!

携帯電話が普及すると、いっきにポケベルを持つ人はいなくなりました。

そして、20年。またまた電話を通話ではなく文字を打つのに使っていますね。上級者はフリック操作の達人に!!


そうそう、ポケベルで面白い思い出があるのでシェアさせてください。

ある日、授業が始まってもなかなか来ない友人A君から、友人B君のポケベル(数字しか入らない旧タイプ)へ連絡がはいりました。
ポケベルに表示されたのは-----

21 32 04 44 04 12 14 51 12 (*04は濁点) 「カジデイエナイ」

・・・・。えぇ、「火事で家ない!?」!!!
私たちは大騒ぎになり、とりあえず電話をしてみる事に。

プルルル-呼び出し音は鳴るので、全焼ではないと少し安心したら、本人がでました・・・・「大丈夫????」と聞くと、「ベルに送ったけどなにか?」と平然とした口調です。「家は大丈夫?」「泊まるところあるの?」と次々に電話に変わって話をします。が、何かつじつまが合いません。

結局、打ち間違いだったようで・・・。

21 32 04 44 04 12 14 51 12 (*04は濁点)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
21 34 04 44 04 12 24 51 12(*04は濁点)

「カゼデイケナイ」・・・・。
「風邪で行けない」

一同、大爆笑。ま、無事でなによりでした。


バージョンアップしながらも、時代は回っています。今でもLINE誤爆の面白ネタありますものね。20年たつとまたそれが懐かしくなるんでしょうね。

20年後、電話はどなっているんでしょう。いや、電話もメッセージも概念が変わっているのかもしれません。

面白いアイデアでこれからの20年を私たちが作っていきましょう!!
楽しみですね!

 

コメント

あなたの街に、図書館はいくつありますか?

shrinkin’violet

1人に1つ携帯電話の時代の今、電話ボックスをあまり見なくなりましたね。
昔は街角に沢山あったはずなのにいつの間に?

使わなくなった電話ボックスでどうなってるんだろう・・・と思ったらこんな世界中でユーモアある使い方をされているようです。

ヴァージン諸島のレヴェリック湾では、シャワーボックスとして再利用。
フィンランドの森林地帯ではトイレとして。
オーストラリアでは電気自動車の充電ステーションに。
なんと水槽にしてしまうところまで!

11936900884_48d3dc68a1_k
Jim Barton

また、移動図書館の廃止が決まったイギリスの小さな村では、不要になった電話ボックスを住民の一人が買って図書館にしたんだそうです。
「1冊借りるたび何か1冊置いていくこと」というルールをつくり、本だけでなく、CDやDVDまで集まって大人気になったそうです。
また同じようにニューヨークでも使わなくなった電話ボックスを図書館にするプロジェクトがあり、西海岸やロンドンにまで広まったんだとか。
同じくドイツでも「読まなくなった本の交換所」として再生していたり・・・・。

この小さな図書館は、電話ボックス以外でもいろいろなアイデアで世界各地で展開されているようです。

15853368364_683eaec619_k
Rick Obst

アメリカのウィスコンシン州ではじめられた“Little Free Library”というプロジェクトはただ設置するだけではありません。こちらのサイトに登録すると「Little Free Library」の看板をもらえ、GPSで検索できるようになるんです!!自分の家の軒先や庭に図書館を作ってもいいし、駅やバス停の小さな一角を利用してもOK!会から購入することもできます。「Take a book. Leave a book.」-1つ利用したら1つ寄付してね!と書かれていることもあるようですが、そちらもユーザーまかせで問題ないようです。
こちらも世界各地に広まっているようです。

図書館の溢れる街って素敵ですよね。
Oniceで、あなたの街に図書館を増やす活動してみませんか?

Little Free Library - https://littlefreelibrary.org/

コメント